胃カメラで十二指腸が確認できるのか

胃カメラで十二指腸が確認できるのか

胃カメラで十二指腸が確認できるのか

胃カメラは胃の中だけを見られると思っている人もいるかもしれませんが、胃・十二指腸・食道などの部分も全て確認することが出来ます。十二指腸は胃と小腸の間にある部分です。

 

胃カメラで十二指腸の場所で分かる病気はどのようなものがあるのか、十二指腸癌の症状はどのようなものが出てくるのか、十二指腸潰瘍とはどのような症状があらわれるものなのか、などを紹介したいと思います。

 

胃カメラを使って十二指腸の病気はどんなものが発見できるのか

十二指腸では主に十二指腸潰瘍、十二指腸癌などを発見することが出来ます。十二指腸潰瘍はストレスなどが原因で起こることがあり、粘膜がただれることで発見することが出来ます。悪化すると十二指腸に穴があくことなどもあります。十二指腸癌は癌の中では稀で、原因は不明であることが多いです。

 

十二指腸癌の症状とはどのようなものなのか

十二指腸癌は早期の場合には症状がほとんどないため、癌と診断するのは難しいです。進行してから、嘔吐や体重減少、貧血などの症状がみられるようになります。ですから発見するのは胃カメラ検査で発見するのが一番早いということになります。

 

十二指腸潰瘍はどのような症状があるものなのか

胃潰瘍と十二指腸潰瘍はとても症状などが似ていると言われていますが、十二指腸潰瘍は十二指腸の入口付近に出来ることが多いものです。良く見られる症状として、上腹部痛で空腹時でさらに夜間にキリキリと痛むような症状が出ることがあります。胃潰瘍の場合は食後にキリキリとした痛みが出やすいので、十二指腸潰瘍の場合は食前に痛みと覚えておくと良いです。

 

胃カメラはいろいろな部分を確認することが出来ますが、十二指腸の部分ももちろん確認することが可能です。

 

十二指腸では主に十二指腸癌や十二指腸潰瘍などの病気を発見することが出来ます。

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