妊娠中の胃カメラの麻酔

妊娠中の胃カメラの麻酔

妊娠中の胃カメラの麻酔

胃カメラの検査は麻酔をしないととても辛い検査になると言われていますが、妊娠中は鎮静剤などの麻酔を使用することが出来ません。妊娠中には麻酔はどうしたらよいのか胃カメラ検査はすべきなのか、授乳中には麻酔ありの胃カメラを受けることが出来るのか、妊娠初期で麻酔ありの胃カメラを受けた場合に何か影響があるものなのか、などを紹介したいと思います。

 

妊娠中には胃カメラで麻酔はできないものなのか

胃カメラ検査は鎮静剤を使用して麻酔を行ってするか、局所麻酔などで口から胃カメラをする方法がありますが妊娠中には鎮静剤の麻酔は使用できません。局所麻酔使用は出来るため、基本的には麻酔なしの検査は受けることが可能です。しかし妊娠している際にはできるだけどうしてもしなければならない時だけ胃カメラを受けた方が良いでしょう。

 

授乳中の場合の胃カメラは受けることが可能なのか

鎮静剤を使用すると母乳にうつってしまうため、胃カメラ検査をすることが出来ません。粉ミルクなどを使用して授乳していなければ問題なく検査をすることが出来ます。麻酔無しであればもちろん胃カメラは受けることが可能です。

 

妊娠初期に妊娠していると知らず鎮静剤使用で胃カメラをしてしまったら

妊娠初期はまだ妊娠していると分からず検査などを受けてしまうこともあるかと思います。妊娠初期で鎮静剤有りで胃カメラ検査をした場合には、流産してしまうなどの影響が出る場合もありますので、妊娠を希望している人などは検査をする時には注意しておいた方が良いでしょう。

 

妊娠中にどうしても胃カメラ検査をしなければならなかった場合には、鎮静剤を使った麻酔で検査をすることはできません。もしも妊娠初期に知らずに受けてしまった場合には、流産する可能性なども出てくることもあります。胃カメラ検査を受けるのであれば、麻酔なしであれば問題ないですが、胃カメラは苦しかったり嘔吐などを感じやすい検査なので、よく考えた上で検査を受けるようにした方が良いでしょう。

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