胃カメラの費用を自費で払う場合

胃カメラの費用を自費で払う場合

胃カメラの費用を自費で払う場合について

胃に気になる症状が有って内科の診察で「胃カメラ」検査を受ける人ばかりではありません。

 

自覚症状はないけど、年齢的にも一度ぐらい検査を受けてみようと検査を希望する人、親族に胃がんの人が居て、気になるから検査したいと考える人など「胃カメラ」検査を希望する理由は様々です。

 

「胃カメラ」検査が自費になる場合

胃の具合が悪い自覚が有って、検査する人は普通の診察と同様に健康保険を使って検査することが出来ます。

 

しかし、安心の為に検査したい人や一度身体の点検をと考えて「胃カメラ」検査する人は、その検査にかかる費用はすべて自費になります。

 

予防や定期検診などは健康保険の適応外になるので、全額自己負担となります。

 

「胃カメラ」検査でポリープの切除

念の為に受けただけの「胃カメラ」検査で、もしもポリープが見つかった場合は、そのまま放っておくわけにはいきません。

 

その場でポリープを切除することもあります。

 

この場合は、胃カメラの検診だけでも自費で15,000円程度かかりますから、ポリープの切除になるとすでに手術と同様になります。

 

自費で十数万円の費用が掛かります。

 

そんなはずでは無かった事態が起こってしまった時に、支払いに困ってしまいます。

 

このような時には、個人で加入している保険(傷病保険、生命保険等)で請求できる場合があります。

 

普通の検査は対象外になりますが、ポリープ切除は医療行為として保険金の支払い対象になる場合が多いのです。

 

また、症状によってはそのまま入院が必要になりますから、その時点で健康保険の対象になります。

 

ピロリ菌の検査や胃潰瘍が見つかっても、細胞採取だけだと保険金請求の対象にはなりません。

 

ピロリ菌の除菌治療や胃の治療になれば、健康保険が使えます。

 

検査を受ける前に費用や状況を調べて、病院に相談したほうが安心して検査を受けることが出来ます。

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