胃カメラの費用は保険適用なのか

胃カメラの費用は保険適用なのか

胃カメラの費用は保険適用なのか

最近のテレビでは健康番組が多く見られます。

 

人気タレントがいろいろな検査をして、番組の中で病気や症状の悪化などを診断されています。

 

自覚症状が無くても早期のがんが発見される事もあります。

 

病気の予防と早期発見が大切である事を私達に伝えているのですが、番組を見て考えるのが、これだけの検査をすればいくら費用が掛かるのかと言うことです。

 

「胃カメラ」検査が目的の場合

「現在は胃の症状が無いけど、実際に何も異常がないか検査してほしい」と検査予約を取れば、健康保険の適応外になるので費用全額負担になります。

 

検査のみで12,000〜15,000円程度になりますが、これに麻酔薬、鎮静剤など加算される場合があります。

 

症状がなく検査することが目的であれば、担当医も淡々を作業することになります。

 

かなり高い費用が掛かると考えて良いでしょう。

 

しかし、検査してみようと行動することは決して悪いことでは無く、年齢を重ねるごとに必要になってくるでしょう。

 

保険適応される「胃カメラ」検査

胃の調子が悪い(痛い、気持ちが悪い、むかむかする、胃液が逆流する、食欲不振)など、市販薬などを常用していたりすれば完全なる自覚症状が有る状態です。

 

内科で診察してもらいましょう。

 

診察で「胃カメラ」検査が必要になれば保険適応されますから、検査料金は3,000〜5,000円程度ですみます。

 

胃が特に気になっている訳では無いが、飲酒の翌日、以前よりも体調の回復が悪くなったなども診察することをお勧めします。

 

飲酒を止めれば良いのですが、以前よりも回復が悪いことに何らかの原因があると考えれば検査する必要が生じます。

 

健康保険が使えるのか、使えないかで費用に大きく差が生じます。

 

何でもないと思って受けた「胃カメラ」検査で初期のがんが発見されることもあります。

 

検査は「受けてみようかな」と思った時が検査時だと思って、費用を出せるようならば「胃カメラ」検査をお勧めします。

 

掛かる費用が心配な時は、病院に問い合わせてみましょう。

 

一度診察に来てくださいと言われる時には、保険適応できるかの確認がしやすくなります。

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