胃カメラの麻酔と運転への影響

胃カメラの麻酔と運転への影響

胃カメラの麻酔と運転への影響について

胃カメラを受ける際は注意事項が何点かあり胃カメラの検査方法によって注意項目がありますが、その中の車の運転は控えて下さいとの項目について今回は説明したいと思います。

 

のどの麻酔の場合

のどの麻酔の効果は30分〜1時間で比較的効いている時間は短いと言われております。

 

ただし薬剤を使用しているため帰宅途中での事故を防ぐためにも運転は控えるように注意があります。

 

のどの麻酔と鎮静剤を併用した場合

鎮静剤を使用した場合ウトウトと眠ったような状態になり中には眠ってしまう患者さんもいらっしゃいます。検査終了後起きてからも頭がぼーっとした感じやふらふらとめまいのような感覚がするので一〜二時間くらい休憩をとってから帰宅しますが車やバイクの運転は大変危険ですので禁止されています。

 

検査終了後は麻酔がきれていても身体は平常ではない場合もあり運転は絶対しないようにと注意があります。鎮静剤を使用している場合は検査中眠って受けているため起きてからもぼーっとしている事があり集中力が低下しています。麻酔がきれても眠気や倦怠感が一日中続くこともあります。

 

休憩室などで休んでいても身体はしっかりとしていないため、もし車の運転でもすると交通事故を起こす可能性もあります。薬剤が効きすぎたというわけではなく、頭ではしっかりしているつもりでも身体には負担があるため運転はせずタクシーや家族のお迎えが望ましいです。病院が近所だからといって自転車で来られた方が帰り道にふらついて倒れる危険性もあるため自転車の使用も禁止です。

 

病院によっては車やバイクで来られてないかチェックをし、運転して来られたのであれば検査をお断りする場合もあります。

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