胃カメラとタバコ

胃カメラとタバコ

胃カメラとタバコ

胃の検査をするために胃カメラをすることも増えていますが前日や当日に禁止される項目というものがいくつかあります。その中にタバコも含まれていることがあるかと思いますが、胃カメラの前日にタバコは吸ってもいいものなのか、胃カメラの当日にタバコを吸ってもいいものなのか、胃カメラが終わったらどれくらいでタバコを吸っていいものなのか、などを紹介したいと思います。

 

胃カメラ前日の喫煙について

胃カメラ前日の夜などは21時以降飲食禁止となる場合が多いです。タバコを吸うとニコチンが胃の中まで入ってくることがあるため、基本的には禁止とされているところが多いです。どうしてもタバコを我慢できないという場合には、前日の何時くらいまでは吸ってもいいのかなどを医師に確認しておくと良いです。

 

胃カメラ当日の喫煙について

胃カメラ当日の朝は、胃の中を空っぽにしておかなければなりません。タバコを吸ってしまうと胃の粘膜に白い膜のようなものが出来てしまうことがあるため、吸わない方が良いです。

 

万が一吸ってしまって検査が後日となってしまってはとても面倒なので、そのような事も考えておいた方が良いでしょう。

 

胃カメラ実施後のタバコの喫煙について

胃カメラの通常の検査であれば、麻酔などがすべて覚めて一時間程度たてば飲み物などを摂取してもよくなります。そのような状態になってからであれば、タバコを吸っても良くなります。胃の生検などをした場合には検査後2時間くらいは絶食なので、その後からであればタバコを吸っても良いでしょう。

 

胃カメラの検査がある前後にはタバコを吸ってもいいのか迷うことがあるかもしれませんが、当日は検査に支障が出ることもあるため絶対に吸わない方が良いでしょう。どうしても我慢できないのであれば前日であれば病院によっては大丈夫かもしれない場合もあるため、医師に確認しておくと良いです。

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