胃カメラで食道も検査してくれるのか

胃カメラで食道も検査してくれるのか

胃カメラで食道も検査してくれるのか

胃カメラでは胃だけではなく、手前にある食道も検査をすることが出来ます。胃カメラ検査で食道の検査をするのであればどのような病気を発見することが出来るのか、食道癌の初期症状はどういった症状があらわれることがあるのか、胃カメラで食道に癌の疑いがある場合にはどのような検査が行われるのか、などを紹介したいと思います。

 

胃カメラで食道のどのような病気を発見することが出来るのか

胃カメラは胃に行くまでの間に食道があるため、食道も一緒に検査をすることが出来ます。主に食道癌などを発見するのに胃カメラはとても役に立ちますが、他に食道の病気として、食道炎・逆流性食道炎・食道潰瘍などの病気を発見することが出来ます。

 

胃カメラで発見できる食道癌の初期症状とはどのようなもの

食道癌の発見は胃カメラですることが出来ますが、食道癌には初期症状のようなものがいくつかあります。

 

例えばものを飲み込む時にのみ込みにくいと感じたり、喉がしみる感じがしたり、いつもと違う感じがするというのが初期症状です。また大きな声を出していないのに声がかれてきたり、咳などがよく出るような症状などもあります。

 

胃カメラで食道に癌の疑いがあった場合の検査とは

食道に癌の疑いがあった場合には、直接組織や細胞を採取する方法の生検を行います。採取されたものはさらに詳しく調べられて癌であるかどうかの診断をします。生検は胃カメラをしている最中に行われます。

 

胃カメラは胃だけの検査ではなく、食道や十二指腸などの病気も調べることが出来ます。食道に病気があり癌の疑いがある場合には、生検を行い病理検査に出されて癌かどうか調べることが出来ます。胃だけでなく食道などに何か違和感などがある場合には、検査をする前にきちんと申し出た方が良いでしょう。

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