胃カメラ検査では義歯(入れ歯)を外す必要があるのか

胃カメラ検査では義歯(入れ歯)を外す必要があるのか

胃カメラ検査では義歯(入れ歯)を外す必要があるのか

胃カメラ検査では義歯(入れ歯)を外す必要があると言われています。胃カメラ検査をする前にはどうして義歯(入れ歯)を外さなければならないのか、鼻からの胃カメラの場合にも義歯は外さなければならないものなのか、胃カメラ検査ではメガネは外さなければならないがコンタクトはどうなのか、などを紹介したいと思います。

 

胃カメラ検査で義歯(入れ歯)を外さなければならない理由とはどんなことなのか

胃カメラ検査をするにあたって、口から胃カメラを飲む場合には、万が一口の中に内視鏡をいれている時に、入れ歯が外れてしまうと、間違って飲み込んでしまう可能性もあり、そのようなトラブルを起こさないためにも入れ歯は外すように決められています。

 

鼻からの胃カメラの場合も義歯は外さなければならないものなのか

鼻から胃カメラ検査をするのであれば、義歯は外さなくてもいい?と思われがちですが、きちんと外した状態で行います。なぜ外さなければならないかというと、検査中に口に内視鏡をいれるわけではなくても義歯を飲み込んでしまったことで、気道が閉塞してしまわないようにするためです。

 

胃カメラ検査でメガネは外すことが決まっていますがコンタクトはどうなのか

胃カメラ検査をする時には、義歯やメガネ、ガードルや口紅などはつけてきてはいけないなどの決まりがあります。メガネは検査の邪魔になるので外すことが決まっているのです。コンタクトの場合は特に支障がないため、特に外さなければいけないという決まりはないようです。

 

胃カメラ検査では義歯は万が一のみ込んでしまった時に気道閉塞になってしまうと大変なので、必ず検査前には外さなければならないという決まりがあります。部分入れ歯なども外さなければならないので医師にきちんと申し出るようにした方が良いでしょう。

スポンサーリンク